62日目:やっぱり第一回発情期…(^ ^);

今日の午前中のココア。激しく発情中だけど、オモチャで一緒に遊んで気をそらせているところです…(^ ^);でも可愛い(^ ^)
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今日の夕方のココア。少し落ち着いてきました…発情しててもしてなくてもやっぱり可愛い(^ ^)
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本日の寝顔:発情期を迎えてエネルギー使いすぎ??午後はグッタリして寝てばかり…
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昨日までは半信半疑だったココアの発情だが、
「はじめてのネコ飼い方しつけ方」(日本文芸社刊)の発情のサインについての記述を読んで愕然…
発情のサインとして挙げられていた6点は下記の通り…

(1)赤ちゃんの泣き声のような、大きな声でしきりに鳴く
(2)床に身体をすり付け、身をくねらせ、悩ましいポーズをとる
(3)腰をなでるとお尻を持ち上げたりする
(4)そわそわして落ち着かない
(5)排尿の回数が増える
(6)食欲が落ちる

ほぼ全てが今のココアに当てはまる。これってココアの発情が決定的ってことじゃん!!
大抵のネコ本に、雌猫の発情期は6ヶ月から12ヶ月と書いてある。
ただ、これはあくまで平均値なんでしょうね…
猫の住環境・食環境の変化、猫の個体差などなど様々な要因で
平均よりも早い時期に発情する猫もいるってことなのかな?

ウチのココアの場合、一番の問題は鳴き声もさることながら
(幸か不幸かココアは元々声が小さいので、大分助かっている)、ほとんど食事を摂らなくなったこと。
運動量はいつもと変わらないからお腹が空いてないわけではないだろう…

このままでは衰弱する一方では…と、さすがに心配になって
ネットで色々猫の発情を止める方法を調べてみた。
家庭で出来そうな方法に綿棒で性処理をしてあげる、つまり擬似排卵を起こすというモノがあった。
雌猫は交尾による刺激で排卵するので(つまり交尾すればほぼ100%妊娠!???恐るべし!!)、
膣に綿棒で刺激を与え擬似排卵させれば、発情が治まるらしい…
でも、ちょっと実践するの怖いんですけど…

…ということで、まずはプロフェッショナルのご意見を!!
かかりつけのちだペットクリニックに電話をして相談してみた。
ちだ先生いわく、綿棒は「意味ない」そうだ…
それどころか擬似排卵により子宮内膜症などの病気にかかるリスクがあると言われた。
擬似排卵とはいえ排卵は排卵であり、子宮に大きな負担をかけてしまう…
つまり綿棒作戦は、「意味ない」というより「論外」だということだろう…
うわあ~やんなくてよかった~~(^ ^);

ネットで検索した限りでは、この綿棒での性処理を実践してる方が少なくないようだ…
真偽のほどは不明だが、ブリーダーさんの中にもこの方法を用いる方がいるとか…
ちょっと恐ろしくなりました…

…で、ちだ先生の結論としては、発情期に食欲が落ちるのはそう珍しいことではなく、
今は静観するのが一番だということ。

なんにしても今の状態が猫の体に大きな負担になる事だけは間違いないだろう。
ココアの避妊手術に関しては、発育状態・健康状態に問題がなければホント急いだほうがいいかも…

ああ~短かった仔猫時代…(^ ^);
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by coco-punch | 2006-11-20 16:13
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