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35日目:ココアとまるのお家騒動

このちょっと小首をかしげて見上げるココアの顔、一番好きだなあ・・・
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今日も朝からネズミのオモチャに夢中・・・というかココア自体がネズミそのものの顔になってる・・・(^ ^);
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本日のナイスショット:「ペロリ」長いベロですね~
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本日の寝顔:お外を見たまま眩しそうな顔して寝ちゃいました・・・
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今日は朝からココアとまるで大騒ぎだった・・・

まるは、いつも日の出と共に自分で網戸を開けて外に出てゆき、大抵夜までは家の中に入ってこない。
なのに今日に限って雨のせいか、朝7時くらいに戻ってきて起きたばかりのココアとバッティング・・・
これまでは私たちが介在して二匹の隔離政策をしてたのだけれど、そろそろ私たちも猫も限界・・・
ココアのワクチンも終わったし二匹がどうするか手出ししないで見てみることにした。

まず、ココアがまるのところへ「あ・そ・ぼ」・・・と駆け寄ったが、すかさずまるは猫パンチで応酬・・・それも5発くらい・・・
もちろんまるだって本気は出してないが、さすがにココアもビビッたのか飛びずさってしばらくは遠巻きに様子を見る・・・
ココアが半径1m以内に近づくと、まるは鼻息だけで威嚇して撃退。最初の接触はまるの勝ち・・・(^ ^);

しばらくして・・・ココアは懲りずに再度まるに駆け寄る。
まるはやはり猫パンチで追い払おうとしたがココアも引き下がらず「参りました!!」とばかりにお腹を見せた。
その瞬間猫パンチを繰り出そうと前足を振り上げたまるの動きが止まった。
無防備にお腹を見せて横たわるココアとまるが見つめあうこと数秒・・・
この時二匹の間でどんな会話があったのかわからない・・・
わからないが・・・とにかく何かのやり取りがあったのだろう、まるはココアの相手をやめてベッドに飛び乗ってしまった。
果たしてココアの敬意はまるに通じたのだろうか・・・?

ただ、その後もまるが外に出ようとした時、ココアが背後から忍びよっていきなりまるの尻尾に飛びついたり・・・
オイオイ、ココア・・・猫の尻尾ってやばいんじゃないの?
もちろんまるは嫌がってまた猫パンチ!!まるの尻尾は短いから猫じゃらしかなんかと勘違いしてるのかも・・・
大体ココアは自分の尻尾にもじゃれついて興奮してるくらいだから、他の猫の尻尾はなおさらオモチャにしか見えないのだろう・・・(^ ^);

今日は何発も猫パンチ食らって少しはココアも猫社会のことがわかっただろうか・・・?
それともココアにとっては猫パンチすら遊んでもらってる感じなのかなあ・・・
ただ、まるが手加減しているうちはいいけど万が一本気を出されたらココアはひとたまりもない・・・
そのことを考えると一番いいのは心を鬼にしてまるに出入り禁止令を出すことなんだろう。
まるはよその猫だ・・・私たちの家に入れなくても死ぬわけじゃないし、そもそも私たちがこの家を出る時には確実に別れなければいけない。
このまま死ぬまでずーっと一緒・・・ってわけにはいかない。だけど情けないことになかなか気持ちが吹っ切れない・・・
意外と猫のほうがその辺はドライですぐ私たちのこと忘れちゃうかもしれないのにね・・・
感情的になってるのは人間だけなのかも・・・(^ ^);
私の友人の一人が「たかが猫、されど猫」と言ってたけどまさにその通りだなあ・・・
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by coco-punch | 2006-10-24 19:18
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